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日本を優勝に導くのは「あの男」かもしれない…
ついに開幕した2026年FIFAワールドカップ!
日本時間で今日の早朝、グループステージ初戦のオランダ戦が行われました。
結果は2-2のドロー!
強豪オランダ相手に勝ち点1をもぎ取るという、大健闘のスタートです。
試合はまさに一進一退。
後半にファン・ダイク選手に先制ゴールを決められた時は、「あぁ、やっぱり世界の壁は高い」と諦めかけました。
しかし、ここからの日本代表の粘りが凄かった。
中村選手のゴールで同点に追いつき、その後再び勝ち越されるも、ドラマは88分に待っていました。
後半終了間際、窮地を救う劇的な同点ゴールを叩き込んだのは……
小川選手の華麗なヘディング…ではなく……
それに天才的な反射神経でコースを変えた鎌田大地選手!

この土壇場での「一撃」を見た瞬間、私はテレビの前で叫ぶと同時に、こう確信したのです。
鎌田選手のような「絶対にあきらめない執念」を見習おうと。
例えあのシュートが偶然だったとしても…
小原